がん遺伝子治療 友の会について

日本人の死因第1位であるがん(悪性新生物)は増加の一途をたどり、近年では日本人の2人に1人はがんにかかると言われ、がんはすべての人にとって身近な病気です。

それに伴いがん治療は、標準治療(手術、放射線治療、科学療法)の技術の進歩や治療の進化など治療成績は向上していますが、残念ながら完全に制圧されてはいません。

そのため医学全体でも、この数十年の間に最も目覚ましい進化を遂げているのは他ならぬ遺伝子の解明や細胞レベルでの治療です。

がんの組織全体に対する治療だったものが今は個々の細胞レベルが対象となり、より精密で幅広い治療が可能となり、がん遺伝子治療は最新のがん治療として注目されてきているのです。

私たち「がん遺伝子治療友の会」では、会員の皆様にがんの予防や治療に関する正しい情報提供をすることで、がん遺伝子治療の啓発と普及を目指してまいりたいと考えております。

あなたとあなたの大切な方のために・・・ いま健康な方もがんについての正しい知識習得とがん予防のために、この機会にご入会ください。

がん遺伝子治療友の会 会長
手代木 秀一

プロフィール

手代木 秀一

一般社団法人日本遺伝子治療医学研究会 理事長

株式会社BML入社 / 埼玉医科大学医学部生科学専攻 一般社団法人健康事業支援機構 理事長 NPO法人未病リサーチスクエア協会常務理事 日本医科大学21世紀医療課題委員会 委員